アカメ
(赤目) Lates japonicus
アカメ黒潮に面した西日本の太平洋沿岸域だけに分布する日本の固有種。
目は通常は他の魚と同様に黒いが、暗い場所で光を反射すると角度によっては赤く光る。アカメは1984年に、近縁のシーパーチ( Lates calcarifer )と別種であることが明らかになり新種として記載された。本種はシーパーチと比べて、ウロコが小さく、背ビレが高く、尻ビレの第2刺が一番長いことや幼魚斑のパターンの違いでシーパーチと区別可能である。
幻の魚、アカメ。
正真正銘の四万十産です。幼魚紋がクッキリでております。
状態:餌食い良しの美個体。最高の状態です!
当店の個体は、地元の四万十川おさかな館も認める正真正銘の四万十川産アカメです。毎年何度も四万十川へ赴き、アカメや四万十川について熱く地元の方々と語る私が自信を持っておすすめする四万十産アカメは毎年、丈夫で元気と定評をいただいております。
この大きさでこの価格はお買得です!
最大 1m
餌:餌用ヌマエビや餌用モロコをお腹いっぱい食べております。
☆現在本来の汽水での環境の方が幼魚紋がはっきり出るような気がしますので
店頭では汽水飼育です(ストック場では淡水飼育しています)
汽水の比重としましては、海水の比重が1.023くらいですが、汽水は海水の1/4〜1/2の濃度に設定しますので、1.006〜1.012くらいの範囲となります。
汽水環境自体が、河川の河口など、水の流入により比重が大きく変動しますので、アカメをはじめ汽水域の魚は比重の変動にはある程度適応力を持っていると考えられますので、さほど厳密に比重を合わせる必要は無いかと思います。
<混泳や飼育について>
淡水飼育の場合、アロワナ、淡水エイ、ガー などと混泳可能です。
アカメは温厚なのであまり喧嘩などは仕掛けません。
飼育環境により必ず混泳が大丈夫というわけではないので、慎重に喧嘩していないか2-3日は確認してあげてください。
注意:生体を、屋外へ逃がしたり、捨てる事は絶対におやめください。
★大阪岸和田ベイサイド店頭に居ますので写真または本物をよく御覧になって、ご検討下さい。ご購入、詳細はお電話または店頭。カートでの購入も可能です。072-430-6020幻の魚といわれるアカメです。